さとみと私。

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さとみと私。

私と本との耽美な思い出。

仕事における「たられば」に敏感 -東京タラレバ娘-

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タラレバ娘を読んでから、「たられば」シチュエーションに敏感になった。

 

日常会話で「たられば」話をする女子会的サムシングはOKなのだが、

仕事において「たられば」な仮定フェーズに私が足を突っ込んだと感じると、

「まてまてまてまて!そこに生産性はない!ストップ!」と思うようになった。

 

たらればたられば

 

仕事は基本的に解がないので、

どうしても仮説立てをする機会が多いと思う。

シチュエーションにもよるが仮説立てをすることで、

成功確度を高められたり、リスクを抑えられたりすると思っている。

 

ただ、「たられば」な仮定にどっぷり浸かるのは危険だとも思っている。

解がないものに仮説立てしても、それはあくまで仮説でしかない。

 

「お客さんの今の状況が○○だったら××で対応したほうがいいかな」

「○○だろうから××しても無理じゃないか」

 

○○が事実じゃない限り、いくら議論してもただの仮説だ。

 

動け、進め。

動かず、架空の話を進めるくらいなら事実を知るために動いた方が早いときもある。

仮説立てを繰り返し、精度を高めるのももちろん正であるけれど、

わからなければ動いて解を自分から手に入れるのだって正だろう。

 

最近、精神的に攻め攻めモードだ。

 

 

思考じゃない、行動と結果がすべてだ。

 

 

 

東京タラレバ娘

作:東村アキコ

未来の私の話らしい。結婚という幸せを求めて奔走する33歳の女性3人のお話。

吉高由里子主演でドラマも始まってたのしみ。

 

 

 

 

 

 

 

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